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がんに勝てるかもしれない「梅」の力を存分に体に取り入れるには

父ががんになりました。 あらゆるものを試した結果、効き目があると確信できるものがいくつかあった。 余命宣告数か月の父がに与えた「ウメエキス」に救われて宣告からはや1年 目次1 梅エキスとは2 梅エキスで得られる効果2.1 … 続きを読む がんに勝てるかもしれない「梅」の力を存分に体に取り入れるには
父ががんになりました。

あらゆるものを試した結果、効き目があると確信できるものがいくつかあった。
余命宣告数か月の父がに与えた「ウメエキス」に救われて宣告からはや1年

梅エキスとは

「梅エキス」というものをご存じだろうか?
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梅は梅なのだが、感熟する直前の新鮮な青梅からしぼり汁を搾取して、
長時間煮詰めたもの。
そして、感熟直前の青梅というのはそれだけで、数が少ない貴重なものなのに、
そこから採れるエキスはなんと、
青梅1kgからわずか20g

たったそれだけであることから、多少高価な代物だ。

これを聞いたときにあるものを連想した。
ゴマ1粒に、わずか1%未満の 稀少成分「セサミン」の働きを発見。

そう、一大ブームを巻き起こしたセサミンだ。
これも、希少成分を凝縮させて体内に摂取することで、健康維持や美容に効果を発揮することで話題を集めた。
端的にいうと梅のいいところだけを若いうちに絞り取ったものであり、有効成分は「通常の梅干しの数十倍」

梅エキスで得られる効果

そんな梅エキスには一体どんな効果があるのだろう。

梅エキスが持つ力・免疫力向上

免疫とはつまり体を守る力のこと。常に病原体や菌は我々の体に入っている。
それらを外へ出してやるのも免疫があればこそ。
この力が弱まれば当然病気になりやすい。
梅エキスはその免疫力を向上させるための効果もあるのだ。

インフルエンザの予防

インフルエンザの菌はどんなに防ごうとしても体に入ってくる。
それは予防接種をしたとしてもだ。
しかし、マスクや手洗いうがい、予防接種では防ぎきれなかった菌は、
免疫が働き、外に追い出してくれる。

花粉症の症状緩和・予防効果

花粉症などにみられる「くしゃみ」「鼻水」「目のかゆみ」といったアレルギー反応。
アレルギーというのはこの免疫力が正常に働かず、異物に対して過剰な反応を起こした状態。
病院へ行くと症状緩和の為に、「抗ヒスタミン剤」というものを処方される。
ウメエキスにはこの「抗ヒスタミン剤」と同様の効果があると確認された。

かかりたくない病気1位のがんを予防

研究により以下が証明されている。
梅肉エキスのさまざまな作用がガンの発生を予防します

梅肉エキスの多彩なガン予防・改善効果

 不治の病と恐れられたガンも、診断技術や治療法の進歩で、
 早期発見・早期治療をすれば助かる確率が高くなりました。
 しかし、決定的な治療法はなく、
 「2010年にはガンが世界全体の死因トップになる」
 とWHOは2008年に発表しました。決定的な治療法がない以上、
 ガンは予防することが重要になります。
 ガン予防に威力を発揮するのが梅肉エキスです。
 梅肉エキスは、タバコの煙に含まれるベンツピレン、
 地上最強の発ガン物質といわれる

 カビ毒・アフラトキシンの変異原性
 (正常な細胞をガン化させる性質)

 を高い確率で抑えます。
 また、エンドヌクレアーゼと呼ばれる酵素に働きかけて
 ガン細胞のアポトーシス(自殺)を誘導します。
 さらに、免疫細胞の要・マクロファージを活性化して、
 ガン細胞の増殖を抑えます。
 白血病にも有効であることが実験で明らかになりました。
 抗ガン剤にも有効で、抗ガン剤の毒性を弱めて、
 副作用を軽くします。

予防にとどまらない梅の力

父が発症した胆管細胞がん。初診のレントゲンでは30cm以上にもなる影が映った。
1年以上経過した今、その影はみるみる小さくなり、一番驚いているのは医者だ。
上記によるがん細胞のアポトーシス(自殺)の誘導とマクロファージの活性化によるがん細胞の増殖軽減が最大の要因だろう。
間接的ではあるが、抗がん剤の副作用が軽くなったことで、生活の行動制限も少なくなり、
精神的な面に影響されたのも梅エキスが関わっているといっても過言ではない。

梅エキスの選び方

成分を100%摂取するにはペースト状

錠剤やカプセルでウメエキスを摂取することもできますが、加工されているタイプはあまりおすすめしません。
ポイント
本当は怖いサプリメントの害!
サプリメントやクスリの錠剤(カプセル・タブレット)に
含まれる添加物が原因で、体内にバイオフィルムが形成
されるのを皆さんはご存知だったでしょうか?

バイオフィルムとは摂取した添加物が、腸の中でヘドロの
様なドロドロの状態になって膜をつくること。

この膜のせいで、摂取した栄養を体が吸収できなく なって
しまったり、腸の働きや消化までもが悪くなり、栄養不足や
疲れがたまりやすい体になっていくのです。

お勧めしたい商品は1点のみ

創業80年を超える老舗の梅丹本舗は梅の専門で有名です。
こちらの梅エキス(バイニクエキス)を試したら他は不要になりました。
バイニクエキスで検索すれば真っ先に出てきます。
上記の画像でご紹介したもので、選択の余地がありません。

※類似品・高額商品に注意

上述しましたが、サプリはやめましょう。

摂取方法・飲み方・分量・一日の摂取量

決まりはありませんが、梅の成分を凝縮したものなので原液はかなり酸っぱいです。
一般的にはちみつ等で薄めて飲むのがよいでしょう。

飲み方・分量

目安としては小さじより小さい
「耳かき一杯分」「約2g」程度をよそってグラス(長さ15cm程度)
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に水やはちみつを混ぜて飲む。
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原液が黒いので見た目黒酢ドリンクですが、あまりくせもなく飲めます。

一日の摂取量

父は朝・昼・夕・夜の計4回、毎日飲んでいます。朝晩などでも良いと思います。
1回2グラムを1日4回
2グラム×4回=(8グラム)
なので、単純計算約10日で80グラム。
目安としては、90グラムで長くても2週間ほどの分量になります。

まとめ

声を大にして言いたいのは、「予防に効く」≠「かかった人には効かない」ということ。
決して効かないことはないのだ。
昔の人がよく言った「病は気から」という言葉。
あまり気にもしなかったし、信じてもいなかった。
「病人を支たい」という気持ちや、本人が「負けるもんか」という精神を
呼び起こすことで、体に作用する効果も変わってくると今なら思える。
近しい人、かけがえのない存在の助けになりたいと思っている方に紹介したかった。
そんな「梅エキス」でした。
ちなみにおすすめした梅丹本舗のバイニクエキスも、ショップによって販売価格がばらばらです。
紹介したものは最安値のバイニクエキスで、他商品は同90g入りでも¥3000~¥7000と注意が必要